EL GOLAZO(エルゴラッソ)FLASH NEWS

2018.10.10(Wed)

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  • 連敗阻止弾の神戸MF三原雅俊、“盟友”の挑戦に大きな刺激。「林っぽくないなー(笑)」

    連敗阻止弾の神戸MF三原雅俊、“盟友”の挑戦に大きな刺激。「林っぽくないなー(笑)」

     6日のJ1第29節・長崎戦(1△1)で殊勲の同点ゴールを挙げた神戸MF三原雅俊。ゴール後に“クルクル”と回るパフォーマンスを一つの持ち味とするが、この試合では封印。「同点だったし、それをするときじゃないなって」との判断があったようで、その変わりに披露したのは鬼の形相をした力強いガッツポーズだった。

     リーグ戦5連敗、直近の2試合では大量失点で敗れていた神戸。三原は「負けていたし、(長崎戦は)引き分けですけど、一歩上がれたと思う。雰囲気が変わったというか、ここから変えていけるようにこれをきっかけにやっていけたら」と残りの試合への意気込みを語る。

     その三原は最近、ある“盟友”と連絡を取り合う。神戸ユース出身でトップチームに11~13年に所属し、三原らと『88年会』の仲間としてしのぎを削ってきた林佳祐だ。今季から豪州のクラブに所属し、新たな戦いに挑んでいる。三原は「林っぽくないなー」と親友ならではのイジリを入れつつ、笑顔でこう話した。

     「『英語をしゃべれるようになりたい』って言っていて、日本人のコミュニティーではなく、現地の人とできるだけ関われるように努力しているみたい。サッカーだけじゃなく仕事もしながら」。

     林が豪州に舞台を移して以降は会っていないという三原。「会うのが楽しみ」とおよそ1年で“変わった?”林との再会を心待ちにしつつ、その挑戦を大きな刺激として受け止めているようだ。

     10日はプレス向けに練習が公開され、ボール回しの中にも新たな指揮官であるフアン・マヌエル・リージョ監督のエッセンスが落とし込まれていた。次節は累積警告で出場停止の三原だが、「これからですね。少しずつ上手くなっていきたい」とし、練習からチームや選手としてのスキルを高めていきたい気持ちを語っていた。

    文:小野慶太(エルゴラッソ神戸担当)

  • 金沢が次節・松本戦で「ONE SPIRIT オリジナルTシャツ」を先着8,000名にプレゼント!

    金沢が次節・松本戦で「ONE SPIRIT オリジナルTシャツ」を先着8,000名にプレゼント!

     前節・徳島戦に3-0の勝利を収め、今季初の3連勝を達成した金沢。3戦無失点での3連勝中とチーム状態は良好だ。そうした中、今節はホームに松本を迎える。クラブはこの一戦で、先着8,000名に「ONE SPIRIT オリジナルTシャツ」をプレゼントする。

     事前に金沢の公式LINEを友達登録し、試合当日に特設ブースにて金沢公式LINEから配信されたTシャツプレゼントクーポンと当日のチケットまたはシーズンパスを提示すると、オリジナルTシャツがプレゼントされる。

     金沢としては、この赤色のTシャツで松本の緑に負けない雰囲気を作り出したいところ。柳下正明監督は「緑より赤が多いスタンドにしてほしい」と声援を呼び掛けた。

    文:野中拓也(エルゴラッソ金沢担当)

    画像提供:ツエーゲン金沢

    金沢が次節・松本戦で「ONE SPIRIT オリジナルTシャツ」を先着8,000名にプレゼント!

  • 『Spotify』のヘビーユーザー、徳島の井筒陸也がピックアップしたアーティストは?

    『Spotify』のヘビーユーザー、徳島の井筒陸也がピックアップしたアーティストは?

    『Spotify(スポティファイ)』のヘビーユーザーである徳島の井筒陸也。ピックアップしたのは、徳島県出身の『チャットモンチー』。

     9月に『DAZN』と『Spotify』がパートナーシップを締結したことが発表されたが、その企画としてJリーグ各チームの“選手がお気に入りの曲リスト”が公開された。『Spotify』とは音楽ストリーミングサービス。音楽を聴く手法はレコードやテープに始まり、CD、ダウンロードなどを経て、現在はストリーミングが主流になりつつある。さて、徳島ヴォルティスのプレイリストを覗くと、選手紹介やウォーミングアップで使用されているアンセムもあれば、完全なる趣味であろう曲まで幅広くリストアップされている。

     その中で目を惹くのが『チャットモンチーのサラバ青春』。徳島県出身のアーティストだが、この曲をピックアップしたのは井筒。「徳島にきてあらためて聞き始めた部分もありますし、3人編成だった頃から聞いていたアーティストでもあります。何かいいですよね」。大半の人が選びそうな『シャングリラ』ではなく、『サラバ青春』を選んだのは井筒イズム。

    『Spotify』については「(サービス開始の)結構初期から使ってます。何度もアップデートされて駆動性が上がっている感じがします。ユーザーインターフェイスがいいですよね。僕は有料会員ですが、月ごとのプレイリストを作って曲を入れ替えながら利用しています!」とヘビーユーザーらしいコメントが聞けた。

     

    徳島の選手が選んだお気に入りの曲

    https://open.spotify.com/playlist/27Uo6U7F0eQ197ALyNPkm9

    文・柏原敏(エルゴラッソ徳島担当)

  • U-20W杯出場をかけた戦い。名古屋の18歳・菅原由勢、AFC・U-19選手権へ「やれる自信はある」

    U-20W杯出場をかけた戦い。名古屋の18歳・菅原由勢、AFC・U-19選手権へ「やれる自信はある」

     来年5月にポーランドで行われるU-20W杯の出場権をかけた、AFC・U-19選手権(10月18日~11月4日)に臨むU-19日本代表メンバーに名古屋のDF菅原由勢が選ばれた。

     今季J史上2番目の若さでリーグ開幕戦先発を飾った菅原。このAFC・U-19選手権は今年目標にしていた一つであり、メンバーに選ばれたことを素直に喜んだ。「U-19の中で自分は年下なので、元気を出して盛り上げることは僕しかできない。ピッチの中でも外でも貢献できることがある」と、自分の役割について語った。

     菅原は「U-19のチームは一人ひとりの個性を最大限発揮したサッカーをするのが特徴」と、自分に合っていると分析。「トップの試合に出ている選手も多いので、自分が劣っていると思われないようにしたい。過信はしないが、やれる自信はある。日本は優勝しないといけない国。アジアで飛びぬけていると思わせないといけない。まずは本戦の切符をとること、そしてアジア制覇は大前提。それができないと(20年の東京)オリンピックにもつながらない」と意気込みを語る。

     昨年インドで行われたU-17W杯に出場し、今年のロシアW杯にも帯同した菅原。「世界で戦うために必ずもっていくものは?」と聞くと…「インスタントですけど、味噌汁は絶対にもっていきます。白味噌派です」と、笑顔で答えた。

     グループBのU-19日本代表は、北朝鮮、タイ、イラクと同組。グループ2位以内の8チームがノックアウトステージに進出し、ベスト4以上に入れば、来年のU-20W杯出場権を得ることができる。

    文・斎藤孝一(エルゴラッソ名古屋担当)

    U-20W杯出場をかけた戦い。名古屋の18歳・菅原由勢、AFC・U-19選手権へ「やれる自信はある」

    昨年のU-17W杯にも出場した菅原。今度はU-19日本代表として来年のU-20W杯出場を目指す
  • 右肩脱臼の杉本健勇は手術を回避。「次節、FC東京戦を目指す」

    右肩脱臼の杉本健勇は手術を回避。「次節、FC東京戦を目指す」

     J1第29節・G大阪戦後、3日間のオフを挟んだ10日、C大阪が練習を再開した。

     その中には、第27節・湘南戦で右肩を脱臼した杉本健勇の姿もあった。全体練習のメニュー自体は体幹トレーニングとランニング、そして自主的に軽くボールを蹴る程度だったが、練習を終えた杉本は、「手術はしません。自分としては次節のFC東京戦を目指していきたい」とキッパリ。

     その決断については、「何人かのドクターやトレーナーさんの話も聞かせてもらいました。そして何より、実際に脱臼した経験のある選手に話を聞くのが一番だと思ったので、僕は(長友)佑都くんに聞きました。佑都くんも過去に僕と同じ状況で手術を選択しなかったんですけど、僕もどちらかと言えば(手術は)したくなかった。手術すれば復帰まで4、5カ月かかってしまうから。最終的に決めたのは僕ですが、トレーニングの仕方なども含めてアドバイスをいただきましたし、いろいろ相談させてもらいました」と話し、日本代表の長友から助言も受けたことも明かした。

     自身は欠場を余儀なくされた大阪ダービーについては、「どこと対戦しても負けたら悔しいですが、特に自分たちのホームでガンバに負けたのは悔しかった。試合後のガンバサポーターが盛り上がっている姿は目に焼きつけたので、次、対戦するときは必ず勝ちたい」と話した。

     「いいペースで復帰に向けて調整できている。しっかり間に合わせたい」。延期ぶんの第28節・名古屋戦も含め、リーグ戦も残り6試合。目標にしているACL出場圏である3位以内へ向けて一戦必勝の試合が続く中、チームの力になるべく、背番号9が戻ってきた。

    文・写真:小田尚史(エルゴラッソC大阪担当)

  • 苦節3年、京都で存在感を高めつつある牟田雄祐。強力FWを擁する徳島とのゲームを前に、「自分の力を試すいい機会」

    苦節3年、京都で存在感を高めつつある牟田雄祐。強力FWを擁する徳島とのゲームを前に、「自分の力を試すいい機会」

     牟田雄祐が存在感を高めてきた。プロ1年目からの3シーズンを過ごした名古屋では、J1リーグ戦56試合に出場。ディフェンスの軸になる選手として16年に鳴り物入りで京都へ移籍するも、新天地では苦難の日々が待っていた。股関節唇損傷の手術を行って加入1年目のシーズンを棒に振ると、京都での2年目となる昨季も状態が上がらず、シーズン後半は期限付きで移籍したJFLのFC今治で過ごすこととなる。

     そして迎えた今季、対人守備能力の高さや機動性といった本来の持ち味を取り戻した牟田は、これまでJ2リーグ戦13試合に出場。現在は5試合連続で先発出場中と、チームに不可欠な存在となってきた。今季、京都が無失点で終えた4試合のうち3試合にフル出場している点からも、守備の安定化に大きく貢献していることがうかがえる。

     ようやく定位置をつかみつつある現状に、「試合に出て反省できているのはいいこと」と手ごたえを口にする牟田。それでもすぐに、まだ成長が必要だと自戒する。「試合に出ているだけでは満足できないです。もっと勝利に貢献できるようにならないと。チームの戦術や規律がある中でも、個の質をもっと上げていかないといけないと思っています」

     今週末に控えるJ2第37節で対戦する徳島は、バラル、ピーター・ウタカと、強力な外国籍FWを擁するチーム。恵まれた体躯を武器にする牟田にとっては、見せ場となるマッチアップが多いゲームとなりそうだ。「いまは相手より、自分にどれだけ集中してやれるかを意識しています」と強調しながらも、「だけど、自分の力を試すいい機会。思い切って、どこまで通用するかやりたいです」と続ける。

     加入3年目にして本領を発揮し始めた才能豊かなザゲイロは、徳島の攻撃陣を封じ、自身の存在価値をさらに高めることをもくろんでいる。

    文・写真:川瀬太補(エルゴラッソ京都担当)

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    [本日のエルゴラッソ1面]タイトルを狙え

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