EL GOLAZO(エルゴラッソ)FLASH NEWS

2017.1.7(Sat)

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  • 横浜FCのMF松下年宏が地元の鹿児島に完全移籍

    横浜FCのMF松下年宏が地元の鹿児島に完全移籍

     鹿児島は横浜FCのMF松下年宏が完全移籍で加入することが決まったと発表した。

     地元・鹿児島市出身の松下は鹿児島実高から02年にG大阪に加入。その後、新潟、FC東京、仙台と移籍し、14年からは横浜FCでプレーしていた。これまでの通算成績はJ1リーグ戦234試合出場15得点、J2リーグ戦74試合出場9得点。以下、松下のコメント。

    「このクラブは、鹿児島県民の夢と希望のつまったチームだと思っています。地元ではありますが、強い覚悟を持って帰ってきます。僕のやるべき事も分かっています。上のカテゴリーに上がることができるように、全力で頑張ります!鹿児島ユナイテッドFCに関わる全ての人達と力を合わせて闘っていきましょう」

  • 横浜FMのFW和田昌士が山口に期限付き移籍

     山口は横浜FMのFW和田昌士が期限付き移籍で加入することが決まったと発表した。和田は横浜FMユースから昨季トップチームに昇格した19歳で、J1リーグ戦1試合に出場している。期限付き移籍期間は2017年2月1日から2018年1月31日までで、背番号は『22』。

    横浜FMのFW和田昌士が山口に期限付き移籍

  • 初優勝を懸けて。高校選手権の決勝は青森山田vs前橋育英

    初優勝を懸けて。高校選手権の決勝は青森山田vs前橋育英

     高校選手権の準決勝が行われ、青森山田と前橋育英が決勝戦に駒を進めた。

     第1試合の東海大仰星vs青森山田は、優勝候補筆頭の青森山田が先に試合を動かす。23分に攻め上がったDF三国スティビアエブスが中に切れ込み、右足でゴール。しかし、東海大仰星もすぐに反撃。26分にMF大崎航詩のクロスにMF松井修二が右足で合わせて同点とした。それでも徐々に試合を支配した青森山田は、41分にロングスローの流れからMF高橋壱晟が大会4ゴール目決めて1点リードで折り返す。

     後半はどちらもロングスローから決定機を作るが、DFの体を張った守備やGKの好セーブなどもあり、スコアは動かない。終盤には東海大仰星が立て続けにチャンスを迎えたが、GK廣末陸の牙城を崩すことができず。1点のリードを守り切った青森山田が7対回ぶりの決勝進出を決めた。

     前橋育英vs佐野日大の第2試合は、戦前の予想どおりボールを持って攻める前橋育英、しっかりした守備からカウンターを狙う佐野日大という展開で進む。コンビネーションで何度となく佐野日大ゴールに迫っていた前橋育英だが、先制点はシンプルな形から生まれる。30分、裏に抜け出したFW飯島陸がフリーのMF高沢颯にパス。高沢はこれを落ち着いてゴール右スミに決めた。

     その後も試合得展開は変わらず、前橋育英は何度もチャンスを迎えたが、佐野日大の体を張った守備の前に追加点を奪えない。終盤には佐野日大の猛攻を受けたが、チーム一丸となって無失点に抑えた前橋育英が1-0で勝利し、決勝戦に駒を進めた。

     初優勝を懸けて戦う青森山田と前橋育英の決勝戦は9日(月・祝)の14時5分にキックオフ。舞台は埼玉スタジアム2002だ。

  • 横浜FMがMF扇原を 名古屋から完全移籍で獲得。「クラブのために自分の持っている全てを発揮します」

    横浜FMがMF扇原を 名古屋から完全移籍で獲得。「クラブのために自分の持っている全てを発揮します」

     横浜FMは名古屋からMF扇原貴宏の移籍加入が決まったと発表した。

     扇原は昨季途中、C大阪から名古屋に移籍。しかし、けがによる離脱でJ1リーグ戦わずか2試合の出場にとどまっていた。C大阪では昨季、J2リーグ戦4試合に出場。

     クラブを通じて扇原は「Jリーグ発足時のオリジナル10である横浜F・マリノスに加入できることをとても光栄に思います。素晴らしい伝統に恥じることのないよう、クラブのために自分の持っている全てを発揮します。チームの勝利に貢献できるよう頑張りますので、ご声援よろしくお願いします」とコメントしている。

  • 小学生時代から過ごした横浜FMから浦和へ。GK榎本哲也が移籍

    小学生時代から過ごした横浜FMから浦和へ。GK榎本哲也が移籍

     浦和は横浜FMからGK榎本哲也が完全移籍で加入することが決まったと発表した。榎本は横浜FMアカデミー出身で、02年にトップ昇格してからも15年間、横浜FM一筋で、J1リーグ戦238試合に出場している。

     浦和は日本代表GK西川周作に続き、実績十分のGKを獲得。Jリーグ制覇だけでなく、ACL制覇に向けても万全の体制を整えることとなった。