EL GOLAZO(エルゴラッソ)FLASH NEWS

2017.6.7(Wed)

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  • G大阪から育成型期限付き移籍で金沢にやってきたGK田尻健。移籍を即決した理由とは?

    G大阪から育成型期限付き移籍で金沢にやってきたGK田尻健。移籍を即決した理由とは?

     4日、金沢はG大阪からGK田尻健が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。先月、練習中のけがでGK原田直樹が長期離脱しており、GKの補強が急務となっていた。そして7日、田尻がチームに合流し、フルメニューを消化した。

    「5月31日に話をもらって1日には返事をしていた」という田尻。「僕自身、去年のシーズン終わりから移籍先を探していた。そのタイミングではなかったが、こうやって話をいただいた。ガンバを離れるのは初めての経験なので、ちょっとした不安はあったけど、楽しみのほうがすごく大きかった。話をもらって『行きます』と即決した」。

     大阪生まれの大阪育ち。期限付き移籍とはいえ、ジュニアユースから在籍したG大阪を離れることになる。「内田(達也)くん、大森晃太郎くんとか、僕の一個、二個上のユースの先輩たちが今年ガラッと抜けた。それも『そろそろオレも頑張らないと』という気持ちにさせてくれた要因の一つ。年の近いユースの先輩後輩が全国に散らばって頑張っているのはすごくモチベーションになった」。

     田尻は「来たからには、1試合でも多く試合に絡んで勝ち点を積み重ねられるように、後ろからの声かけなどで貢献していきたい。日ごろの練習からチームの勝利に貢献できるように、声掛けや気付いたことを言ったり、そういう発言も遠慮なくしていけたら良い」と意気込みを述べた。

     さらに、「半年だけど、結果を残さないとガンバには帰れないという気持ちでいるし、そういう気持ちを持たないと移籍してきた意味がない。やるからには、試合に出て結果を残したいと強く思っている」と、並々ならぬ覚悟を示し、新たな一歩を踏み出した。

    文・写真:野中拓也(エル・ゴラッソ金沢担当)

  • 脳しんとうからチョン・テセが復帰。苦境脱出へ初日から気合い十分

    脳しんとうからチョン・テセが復帰。苦境脱出へ初日から気合い十分

     7日の練習で清水のチョン・テセが完全合流した。チョン・テセは5月31日のルヴァンカップ第7節・FC東京戦で味方選手と激突し脳しんとうを起こして途中交代。6日間の離脱を経て、この日から練習復帰のゴーサインが出た。復帰初日は全体練習の最後となるミニゲームまでこなし、小林伸二監督も「柱となる選手が前にいるとラク。何かをやってくれるし、ダメでも気合いを入れて追い掛けていた」と目を細めた。

     チョン・テセが欠場したJ1第14節・FC東京戦は、白崎凌兵の負傷交代まで重なり、シュート4本、5試合ぶりのノーゴールと攻撃陣が沈黙。ただ、それよりも気になったのは、むしろ守備のほうだ。チョン・テセは「ゲームが動くところで、もう少し堅くいかなければいけない。1試合に2失点をしていたら勝てない」とチームの課題を指摘。リーグ9戦ぶりの勝利に向けて、「攻撃でも守備でも存在感を発揮してしかなければいけない」とあらためてチームを引っ張る決意を見せた。

    文・写真:田中芳樹(エルゴラッソ清水担当)

  • ヴェルディTVを開設。プロデューサー就任の高木大輔は「選手の素の部分を発信していく。興味を持ってほしい」

    ヴェルディTVを開設。プロデューサー就任の高木大輔は「選手の素の部分を発信していく。興味を持ってほしい」

     6日、東京Vの各公式媒体(HP、YouTube、Facebook、Twitterなどで掲載)で配信する「VERDY TV」の初収録が行われた。

     プロデューサーとして指名された高木大輔は「プロデューサー兼演出らしいです。メインMCかなと思ったんですけど、そっちかよ、と」と言って笑いながらも、収録では慣れた口ぶりで円滑な進行を披露。急きょ、「売り出さなければいけない」と高木大が語るイケメンの井上潮音を「メインモデル」として出演させて、次節・名古屋戦から発売される新商品をアピールした。復帰が近付き、表情も明るくなってきた井上は、緊張した面持ちながら「大輔くんがいたのでなんとかできました」とホッとした表情を見せた。

     自分たちをどう発信していくか、それについても頭をめぐらしているプロデューサー・高木大は「明るくて、見て楽しんでもらえるような番組にしたい。選手の素の部分、プライベートなところを発信して、こういう人なんだ、というのを知って興味を持ってほしい」と、今後の展開に向けて意気込んでいた。なお、VERDY TVのコンテンツは昨日より順次公開されている。

    文:田中直希(エルゴラッソ東京V担当) 写真:東京ヴェルディ

  • 札幌戦の勝利に貢献した神戸DF藤谷壮。U-20 W杯を経て「自信につながっている」

    札幌戦の勝利に貢献した神戸DF藤谷壮。U-20 W杯を経て「自信につながっている」

     U-20W杯を戦った神戸の右SB藤谷壮。帰国後は遠征中のチームに合流し、直後に行なわれたJ1第14節・札幌戦に先発出場。チームの勝利に大きく貢献した。

     札幌戦で藤谷は、序盤から高い位置を取って攻撃参加し、精度のあるクロスをゴール前に供給した。「チームでのサッカーは久しぶりだったし、しっかりやり方を理解しようと切り替えてやっていた。相手がリトリートしていた中で、中につけてボールを奪われるより、サイドから攻撃したほうが良いと思っていた」と冷静な視点でゲームに入ったようで、「そういう面では、(U-20)W杯の経験を生かしてプレーできたと思う」と自身のパフォーマンスを振り返った。

     U-20日本代表の戦いは準々決勝のベネズエラ戦に敗れて終幕した。藤谷はグループステージのウルグアイ戦とそのベネズエラ戦に先発出場し、敗れた悔しさはありつつも、「個人的に良い経験になった」と話す。「ベネズエラの7番の選手とかはA代表でもプレーしているし、そういう選手たちと対じでき、そこまで守備の1対1でやられなかったと思う。そこは自信につながった」とポジティブなマインドも育んだようだ。

     今季「体が大きくなった」と言われることも増えた藤谷。食事の量を増やし、筋肉量のアップも実感。昨季は負傷で何度も離脱を経験したが、「準備やケアをしっかりするようになったし、周りを頼れるようになった」と自己管理のスキルも磨いている。

     2年目を迎えたプロ生活の中で、藤谷は一歩ずつ確実に心身の成長を遂げているようだ。

    文・写真:小野 慶太

  • 大迫勇也がシリア戦で誓うのは得点と迫力…ゴール前での課題改善を意識

    大迫勇也がシリア戦で誓うのは得点と迫力…ゴール前での課題改善を意識

    日本代表FW大迫勇也は6日、ゴール前での動きを意識しつつ、シリア戦では得点を挙げることを誓った。続きは…(提供元:goal.com)

  • 南野拓実同僚の韓国代表FWがブンデスリーガへ? HSVがリストアップと独メディアが報道

    南野拓実同僚の韓国代表FWがブンデスリーガへ? HSVがリストアップと独メディアが報道

    日本代表DF酒井高徳が主将を務めるハンブルガーSV(HSV)は、レッドブル・ザルツブルクでプレーする韓国人FWファン・ヒチャン(21)の獲得を狙っているという。ドイツ『スカイ』が報じている。続きは…(提供元:goal.com)

  • 元スペイン代表指揮官デル・ボスケ、アセンシオを絶賛「能力に疑いの余地なかった」

    元スペイン代表指揮官デル・ボスケ、アセンシオを絶賛「能力に疑いの余地なかった」

    元スペイン代表指揮官のビセンテ・デル・ボスケ氏は、レアル・マドリーMFマルコ・アセンシオを絶賛している。続きは…(提供元:goal.com)

  • [本日のエルゴラッソ1面]吉田麻也の相棒は誰だ?

    [本日のエルゴラッソ1面]吉田麻也の相棒は誰だ?

    [日本代表](全国版のみ)
    ■日本代表 vs シリア代表
    出てこい! 日本代表の新たな壁

    [明治安田J2第17節 マッチレポート]
    ■水戸 vs 大分
    10戦負けなしの水戸。強さの秘密は柔軟性と多様性

    [明治安田J1第14節 マッチレポート]
    ■柏 vs 浦和
    8連勝の柏。暫定でなく正真正銘の首位

    詳細はコチラ…