EL GOLAZO(エルゴラッソ)FLASH NEWS

2017.10.11(Wed)

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  • 代表初先発&初ゴールの杉本健勇がチームに合流。代表活動中に「興奮して、一人で叫んだ(笑)」エピソードを明かす

    代表初先発&初ゴールの杉本健勇がチームに合流。代表活動中に「興奮して、一人で叫んだ(笑)」エピソードを明かす

     日本代表で活動していたMF山口蛍とFW杉本健勇が、11日の午後練習からチームに合流した。山口がフルメニューをこなした一方、前日のハイチ戦で先発した杉本は、ランニングなどリカバリーメニューを行った。

     フル代表初先発、初ゴールを決めた杉本は、ハイチ戦を振り返って「結果は残念で、内容もあまり良くなかった。勝たないといけない試合だった。相手は点を取ってから勢いが出できた。こっちがあと1点入れていればまた展開は変わっていた。自分自身、あと少しで決め切れなかったシュートもあるので、練習するしかない」と話した。

    「代表初先発で初ゴール。結果は残したのでは?」という問いかけに対しては、「でも、もっと決められたし、勝ちたかった。悔しい気持ちのほうが強い。日本代表でプレーすることは一つの目標だったし、そこで点を決めることも一つの目標だったけど、まだスタートライン。ここからアピールする場はチームなので、Jリーグでまた結果を残していきたい」と今後のさらなる活躍を誓った。

     また、今回の代表ウィーク中には、チームがルヴァンカップ決勝進出を果たした。G大阪との準決勝第2戦については「部屋で見ていた。一人で叫びました(笑)」という。

    「たぶん、各々(C大阪とG大阪の選手たちは)一人で見ていたと思う。スタジアムに友だちが見に行っていて、『ヤバいな』と言ってきたけど、『絶対、セレッソが勝つから』とLINEした。ただ、1-1のままラスト30秒くらいになって。そうしたら、“もっている男、木本”が決めた。興奮しました。すげえなって(笑)」と“決勝進出”の瞬間の気持ちを明かした。

     11月は、ルヴァンカップ決勝に、日本代表の欧州遠征も控えている。今後のプレー次第で、自身の可能性をどんどん広げていける大舞台が待っている。

    文・小田尚史(エルゴラッソC大阪担当)

  • チャナティップ復活。残り6試合、そしてJ1残留に向けて強い意気込みを示す

    チャナティップ復活。残り6試合、そしてJ1残留に向けて強い意気込みを示す

     “タイのメッシ”ことタイ代表MFチャナティップが、リーグ戦の残り6試合に向けて「絶対にザンリュウしたい」と、あらためて強い意気込みを口にした。

     ミャンマー代表、ケニア代表と対戦する国際親善試合のタイ代表メンバーに選出され、先月29日の広島戦後にチームを離れた。しかし、代表チームと合流し試合が行われるミャンマーに到着したところで発熱が判明し、「38℃まで熱が上がってしまった」とチャナティップ。その後、ただちにタイに戻って4日間の入院を余儀なくされたとのことだ。奇しくもその間に24回目の誕生日を迎える形となってしまったが、「仕方がないですね」と苦笑した。

     ただし、そのぶんリーグ戦の残り試合に向けた気合いは高まっている。発熱と同時に右太もも裏の張りも抱えていたが、日本に帰国してからMRI検査を行ったところ異常のないことが判明。週末に行われる今節・柏戦に向けてコンディションが不安視されるところではあるが、「確かに7日間も休んでしまったけど、ここからしっかり状態を上げていく」と本人は力強い。

     発熱時は「喉が痛くて、しっかりとした食事が摂れなかった」が、完治したことで「おいしいジンギスカンを食べてパワーもつけます!」とも。J1残留を懸けた厳しい戦いの最中に身を置くが、“タイのメッシ”は自らの足で重圧をはね返し、チームの目標達成に貢献してみせる。

    文・斉藤宏則(エルゴラッソ札幌担当)

  • 初のルヴァンカップ決勝に導く劇的決勝ゴールにも、木本恭生「ここからが大事になる」

    初のルヴァンカップ決勝に導く劇的決勝ゴールにも、木本恭生「ここからが大事になる」

     劇的な勝利で決勝進出を果たしたG大阪とのルヴァンカップ準決勝第2戦のあと、2日間のオフを挟んだ11日、C大阪が練習を再開した。

     クラブ初のルヴァンカップ決勝進出の余韻も冷めやらぬ状況だが、勝ち越しゴールを決めたDF木本恭生は、「(反響は?)特に(笑)。ちょっとLINEが来たくらい。もうみんな切り替えているし、自分自身、ここからが大事になる。決勝の舞台にも立てるか分からないし、競争がある。これからまたリーグ戦にも出られるように、練習からアピールしていきたい」と今週末に行われるJ1第29節・鳥栖戦を見据えた。

    「試合が終わったあと、緊張がほぐれて、一気に疲れが出た。2、3年くらい、老けた気がする(苦笑)」とルヴァンカップ準決勝第2戦を振り返ったユン・ジョンファン監督も、「手にしたものは、まだ何もない。決勝に進出したことで喜ぶことはない。決勝に勝ってうれしさを満喫したい。リーグ戦でもいまは連敗しているので、リーグ戦に集中したい」と手綱を締めた。

     今節の相手である鳥栖と言えば、ユン・ジョンファン監督がかつて指揮を執っていたクラブ。「(鳥栖サポーターには)いつも応援していただいて、感謝の気持ちを持っています。自分にとって鳥栖は特別なクラブ。良い感情を持っています」と前置きしつつ、「でも、勝負になれば別。簡単な試合にはならないけど、絶対に勝たないといけない。この波に乗って勝ちたい」とリーグ戦での連敗ストップへ向け、意欲を示した。

     リーグ戦では3連敗中のC大阪。ルヴァンカップ準決勝で示したチーム力を、今度はリーグ戦でも発揮したい。

    文:小田尚史(エルゴラッソC大阪担当)

  • “肉”を起爆剤に。しずおか和牛10kgを贈られ、チョン・テセ「パワーにもつながる」

    “肉”を起爆剤に。しずおか和牛10kgを贈られ、チョン・テセ「パワーにもつながる」

     清水は10日の練習後、小林伸二監督、選手を代表してFWチョン・テセに、株式会社シズオカミートから、しずおか和牛10kgなどが贈られた。

    「われわれは肉で応援する」と話すのは青野博志代表取締役社長。「ここからは絶対に勝って頂けなければいけない。肉を食べて元気になってほしい」と選手を激励した。

     また、それとは別に、前節・大宮戦の勝利で黒毛和牛すき焼き肉1kgが監督、全選手、スタッフに贈られる予定だったが、0-0のドローで今節ダービーに持ち越されることが発表された。さらに、残り試合でゴールを決めた選手にも、毎回1kgの和牛が贈られるなど大盤振る舞い。

     チョン・テセは「選手にとって、肉は一番のごちそう。パワーにもつながる」と喜んだ。ダービーを前に、肉をJ1残留への起爆剤に変える。

    文・写真:田中 芳樹(エルゴラッソ清水担当)

  • [本日のエルゴラッソ1面]白星発進!

    [本日のエルゴラッソ1面]白星発進!

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    00ジャパン圧勝。インドを沸かせる6ゴール

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