EL GOLAZO(エルゴラッソ)FLASH NEWS

2017.4.9(Sun)

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  • コンテ監督「ポイントを失うことは許されない」2位トッテナムの猛追を警戒

    コンテ監督「ポイントを失うことは許されない」2位トッテナムの猛追を警戒

    4月8日に行われたプレミアリーグ第32節、ボーンマスvsチェルシーは1-3でアウェーのチェルシーが勝利を収めた。試合後、チェルシーのアントニオ・コンテ監督が、敵地での勝ち点3奪取に喜びのコメントを残している。続きは…(提供元:goal.com)

  • グアルディオラがシーズン開始1週間で気づいたマンチェスター・Cの問題点とは?

    グアルディオラがシーズン開始1週間で気づいたマンチェスター・Cの問題点とは?

    マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はチームの大きな問題に最初の1週間で気づいたという。続きは…(提供元:goal.com)

  • モウリーニョがエジル獲得を熱望!? 英紙がエジルの今夏ユナイテッド移籍話を報道

    モウリーニョがエジル獲得を熱望!? 英紙がエジルの今夏ユナイテッド移籍話を報道

    アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルについて、マンチェスター・ユナイテッドが今夏の移籍市場で獲得する意思があり、動きを見せているとイギリス紙『ミラー』が報じている。続きは…(提供元:goal.com)

  • 近いうちの鳥栖デビューも。小林祐三が練習試合にフル出場

    近いうちの鳥栖デビューも。小林祐三が練習試合にフル出場

     鳥栖は9日、鳥栖市内で長崎との練習試合を行った。45分×2本で行われた練習試合は、21分にチョ・ドンゴンが挙げた1点を守り切り、鳥栖が1-0で勝利した。

     鳥栖にとって明るい材料となったのは負傷で離脱が続いていた小林祐三が実戦復帰を果たしたことだ。沖縄でのキャンプ中に右ひざに違和感を覚え、チームとは別で調整が続いたが3月上旬に手術を決断。全治2カ月と診断されたが術後約1カ月での実戦復帰となった。リハビリ期間中、小林自身が「みなさんが思っているよりは(復帰は)早いと思います」と話していたとおり、順調な回復ぶりを見せ、この日もフル出場を果たした。

     小林は「ちょうど(手術から)1カ月くらいになるんですけど、それでここまでこられたので、自分としては悪くない」と、自身でも一定の手ごたえを得ている様子。前日のJ1第6節・新潟戦ではベンチ入りも果たしており、「『これが自分のホームスタジアムなんだ』というのは昨日初めて実感しました」と刺激も得た。

     こうなると次節での鳥栖デビューに期待が高まるが、「(近いうちの)その可能性を自分の中では捨てていない。まだオールOKではないけど、しばらく時間がかかるかと言ったら、いまのところの(回復)速度を考えたらそんなことはない」と本人も意欲を示している。

     次節、磐田戦での鳥栖デビューは実現するのか。注目が集まる。

    文・写真:杉山文宣(エルゴラッソ鳥栖担当)

  • 「緊張した(笑)」。長崎の頼れるディフェンスリーダー髙杉亮太が練習試合で実戦復帰

    「緊張した(笑)」。長崎の頼れるディフェンスリーダー髙杉亮太が練習試合で実戦復帰

     長崎は9日、鳥栖市内で鳥栖との練習試合を実施した。

     8日に松本とのリーグ戦を戦っていたこともあり、この日は松本戦で出場機会のなかった選手たちが中心。その中でけがで離脱が続いていたDF髙杉亮太(写真右)が負傷後初めて実戦をこなした。昨年11月に左足関節前方インピンジメントの診断を受け、手術を実施。以降、リハビリが続いていたが、4月に入りチームの全体練習に合流。この日の練習試合で初めて実戦をこなし、約70分ほどCBとしてプレーした。

     髙杉は「緊張した(笑)」とおどけながらも、「5、6カ月ぶりの実戦だったので、試合ができるようになって良かった」と笑顔を見せた。長いリハビリ生活が続いていただけに「ずっとトレーナーとボールを蹴っていた。練習に復帰できて、それを楽しんで、その延長戦上でほかの選手たちとサッカーができるというのはあらためていいと思った」と、サッカーができる喜びを感じている様子だった。

     次の目標は公式戦の復帰となるが、「チームも昨季とは若干、戦い方も変わっている。シーズンが始まって練習に参加できない時期も長かったし、チームのやることに対して自分の中で落とし込んでいって、自分の良さを出せるようにしていきたい」と意欲を示した。頼れるディフェンスリーダーの復帰はチームにとって明るいニュースとなった。

     

    文・写真:杉山文宣(エルゴラッソ長崎担当)

  • ネイマール、軽率行為でクラシコ欠場の可能性も…マラガ戦で退場処分

    ネイマール、軽率行為でクラシコ欠場の可能性も…マラガ戦で退場処分

    バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールがクラシコを欠場する可能性が浮上している。続きは…(提供元:goal.com)

  • 柴崎、途中出場のラージョ戦でトップ下&プレースキッカー務める…監督は「求めていること理解してた」

    柴崎、途中出場のラージョ戦でトップ下&プレースキッカー務める…監督は「求めていること理解してた」

    8日のリーガエスパニョーラ2部第33節、テネリフェ対ラージョ・バジェカーノは1-1のドローで終了した。テネリフェMF柴崎岳は81分から出場している。続きは…(提供元:goal.com)

  • [書評]読むサッカーvol.27 『たのしめてるか。~湘南ベルマーレ2016フロントの戦い~』

    破顔の社長に率いられた湘南のネクストステップに注目せよ

     

     巻末の縦3cm横2cmのスペースには飛び出してきそうなほど豪快な笑顔の写真が収まっている。

    『たのしめてるか。~湘南ベルマーレ2016フロントの戦い~』は、15年12月から株式会社湘南ベルマーレの代表取締役社長に就任した著者・水谷尚人を中心とする、クラブスタッフの奮闘記だ。読み進めた最後に社員24名の顔写真が出てくる演出にはグッとくるものがあるが、その中でも特に最高の笑顔を見せているのが水谷社長である。

     02年、さまざまな縁が重なって湘南の強化部長に就任し、クラブ運営を手伝い始めた水谷は、04年にその職を後任に引き継ぐと、05年に『湘南ベルマーレソフトボールチーム』、06年にパラグアイの『日系ベルマーレ』、07年に『湘南ベルマーレフットサルクラブ』を次々と立ち上げた。そのバイタリティーが、巻末の笑顔によく表れている。最高の笑顔は前向きな人の顔にしか生まれないものだ。本書を通じて描かれている水谷の前向きな姿勢、そしてその水谷に率いられた湘南のフロントスタッフのチャレンジスピリットは、この春、新たな挑戦の必要に迫られている、あるいは新たな挑戦をしようと思っているのになかなか一歩を踏み出すことができない人にとって、ポジティブな刺激になるだろう。なぜ水谷が笑顔を絶やさないのか。その理由も本書で明らかにされている。

     水谷は、10年1月に株式会社湘南ベルマーレの取締役に就任し任期満了まで務めると、13年からはNPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブの理事長の座に就いていた。その間クラブ経営から少し離れていたため、社長就任の1シーズン目、16年の途中で、自分の中に「パラダイムシフト」が起きたことを、自省とともに本書に記している。「それまでは以前のような毎月の支払いや資金繰りに追われるような意識を持っていたが、そのレベルから(クラブが)脱却したと、遅まきながらわかった」。16年はJ2降格の憂き目を見たが、17年以降に向けて、水谷は最後にこう宣言する。「勝つために私ができることに取り組んでいく」。

     17年3月28日現在、4勝1分でJ2首位。破顔の社長に率いられた湘南のネクストステップに注目しないわけにはいかない。

    文:寺嶋 朋也(エルゴラッソ編集部)

    [書評]読むサッカーvol.27 『たのしめてるか。~湘南ベルマーレ2016フロントの戦い~』

    著者:水谷 尚人(みずたに・なおひと)/著者:池田 タツ(いけだ・たつ)

    発行:3月4日/出版社:産業能率大学出版部/価格:1,200円(本体価格)/ページ:229P

  • 吉田麻也、主将で無失点勝利に貢献…試合後に明かす最も嬉しかったことは?

    吉田麻也、主将で無失点勝利に貢献…試合後に明かす最も嬉しかったことは?

    サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、キャプテンマークを巻き、勝利に貢献した。続きは…(提供元:goal.com)

  • ケルン大迫勇也、負傷から驚異的なスピードで復帰も白星飾れず

    ケルン大迫勇也、負傷から驚異的なスピードで復帰も白星飾れず

    ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が、ケガから復帰を果たしたものの、チームを勝利に導くことはできなかった。続きは…(提供元:goal.com)

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