EL GOLAZO(エルゴラッソ)FLASH NEWS

2016.12.23(Fri)

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  • 天皇杯準々決勝で復帰が噂される横浜FM・中村俊輔について、今野泰幸は「別格。出てこられたらイヤな選手」と警戒

    天皇杯準々決勝で復帰が噂される横浜FM・中村俊輔について、今野泰幸は「別格。出てこられたらイヤな選手」と警戒

     過去2年続けて、リーグ戦で横浜FMの中村俊輔に直接FKを叩き込まれているG大阪。天皇杯準々決勝で対戦する横浜FMが誇る希代のキッカーに対して、指揮官と選手は一様に警戒感を口にした。

    「やはりセットプレーの精度はピカイチ。公式戦からだいぶ遠ざかっているが、試合に出てくる以上はしっかりとやれるコンディションにあると思う」と話したのは長谷川健太監督だ。

     そして、日本代表でともに2010年のW杯南アフリカ大会を戦った今野泰幸は「俊さん(中村)というキッカーがいることを全然僕は気にしないし、普通にプレーしたい」とファウルを恐れない強気な姿勢を口にしたが、一方で「まあ、試合に出てこられたらイヤな選手ですよね、別格の選手なので」とその能力の高さに賛辞を送っていた。

    文:下薗昌記(エルゴラッソG大阪担当)

  • 水戸、期限付き移籍でプレーしていたDF福井諒司を完全移籍で獲得

    水戸、期限付き移籍でプレーしていたDF福井諒司を完全移籍で獲得

     水戸は23日、今季途中に山口から期限付き移籍で加入していたDF福井諒司が、来季より完全移籍で加入すると発表した。

     兵庫県出身の福井は1987年8月7日生まれの29歳。C大阪U-18、福岡大を経て10年、東京Vに加入すると、その後北九州、柏、再び東京V、そして山口でプレーしていた。左利きのセンターバック、サイドバックとして、ACL出場経験もある。J1通算3試合出場、J2通算101試合出場8得点。

     クラブを通じて、福井は「今シーズンは応援ありがとうございました。来シーズンも水戸ホーリーホックで闘わせて頂きます。全力で頑張るので応援よろしくお願いします」とコメントしている。

  • ドーピング問題に揺れていた千葉和彦、暫定的資格停止措置が解除され、チーム練習に合流

    ドーピング問題に揺れていた千葉和彦、暫定的資格停止措置が解除され、チーム練習に合流

     広島のDF千葉和彦が、23日よりチーム練習に合流した。

     千葉は(公財)日本アンチ・ドーピング機構よりアンチ・ドーピング規則違反の疑いがあるとして、暫定的資格停止処分を受けていたが、20日付けでアンチ・ドーピング規則違反(ドーピング検査による検体からの禁止物質「メチルヘキサンアミン」の検出)を理由に「資格停止をともなわないけん責」という制裁を受けた。

     これを受けて、暫定的資格停止措置が解除され、公式戦の出場とチーム練習および催事への参加が可能となっていた。

  • 皇后杯準決勝、新潟LとI神戸が勝ち上がる。25日に決勝戦

    皇后杯準決勝、新潟LとI神戸が勝ち上がる。25日に決勝戦

     23日、第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の準決勝が味の素フィールド西が丘で行われた。

     11時キックオフの日テレ・ベレーザ対アルビレックス新潟レディースは0-1。53分に挙げた八坂芽依(写真)のゴールを守り切った新潟Lが勝利を収めて、2大会連続の決勝進出を決めた。リーグ戦、カップ戦覇者の日テレは3冠達成ならず。

     13時キックオフのベガルタ仙台レディース対INAC神戸レオネッサは、I神戸が前半に道上彩花のゴールで先制するも、後半に仙台Lが川村優理の得点で追い付き、延長戦に突入。だが102分、107分と、途中から投入されていたI神戸・京川舞の連続ゴールが決まり、勝負あり。連覇を狙うI神戸がファイナルへの切符をつかんだ。ただ、最終盤にGK福元美穂が負傷交代。状態が心配される。

     新潟LとI神戸は、25日にフクダ電子アリーナで行われる決勝で対する。

  • 移籍市場をにぎわす山口、今度は熊本のMF髙柳一誠を完全移籍で獲得

    移籍市場をにぎわす山口、今度は熊本のMF髙柳一誠を完全移籍で獲得

     山口は23日、熊本のMF髙柳一誠が完全移籍で加入すると発表した。

     神奈川県出身の髙柳は1986年9月14日生まれの30歳。広島ユースから04年にトップ昇格すると1年目から出場機会をつかみ、11年までプレー。12年より札幌、13年からは神戸、そして14年途中から熊本でプレーしていたボランチだ。J1通算90試合出場3得点、J2通算105試合出場1得点。ACLにも5試合出場し、1得点。

     クラブを通じて、髙柳は「レノファ山口に加入することになりました髙柳一誠です。チームの勝利に貢献できるように、しっかり頑張りたいと思います。宜しくお願い致します」とコメントしている。

  • 名古屋、札幌一筋の地元選手DF櫛引一紀を期限付き移籍で獲得。「全てを出し尽くしてJ2優勝そしてJ1昇格に貢献できるように頑張る」

    名古屋、札幌一筋の地元選手DF櫛引一紀を期限付き移籍で獲得。「全てを出し尽くしてJ2優勝そしてJ1昇格に貢献できるように頑張る」

     名古屋は23日、札幌のDF櫛引一紀が期限付き移籍で加入すると発表した。

     北海道出身の櫛引は1993年2月12日生まれの23歳。室蘭大谷高を卒業後の2011年に札幌へ加入したセンターバック。1年目から出場機会を得ると、J1通算11試合出場、J2通算108試合出場1得点と経験を重ねてきた。今季はリーグ戦17試合出場にとどまっていた。

     クラブを通じて、櫛引は「この度北海道コンサドーレ札幌から期限付き移籍で加入することになりました櫛引一紀です。名古屋グランパスという素晴らしいクラブでプレー出来る事を嬉しく思います。名古屋はJ1にいるべきチームだと思っていますので、自分の全てを出し尽くしてJ2優勝そしてJ1昇格に貢献出来るように頑張ります。パロマ瑞穂スタジアムや豊田スタジアムでみなさんにお会いできることを楽しみにしています。熱いご声援よろしくお願いします」とコメントしている。

  • 山口の正GK一森純が岡山へ完全移籍。「ともに闘った日々を決して忘れません」

    山口の正GK一森純が岡山へ完全移籍。「ともに闘った日々を決して忘れません」

     岡山は23日、山口よりGK一森純が完全移籍で加入することになったと発表した。

     大阪府出身の一森は1991年7月2日生まれの25歳。C大阪U-18、関西学院大を経て2014年に山口に加入し、主力としてプレーしていた。J2通算30試合出場、J3通算36試合出場。

     クラブを通じて、一森は「この度、レノファ山口FCから加入することになりました、一森純です。岡山の目標を達成するために全力で戦いますので、応援よろしくお願いします」とコメントした。

     山口のHPでは「この度、ファジアーノ岡山に移籍する事になりました。3年間苦しい時もありましたが、皆さんの温かく力強い応援のおかげで前に進んで来れました。2度の昇格、そしてJ2残留。山口の皆さんと共に闘った日々を僕は決して忘れません。チームは変わりますが、これからも一森純の応援をして頂けると幸いです。本当にありがとうございました」とコメントしている。

  • 長野が北九州のGK阿部伸行を完全移籍で獲得。「ルーツでもある長野県でプレーできることに喜び」

    長野が北九州のGK阿部伸行を完全移籍で獲得。「ルーツでもある長野県でプレーできることに喜び」

     長野は23日、北九州のGK阿部伸行を完全移籍で獲得したと発表した。

     東京都出身の阿部は1984年4月27日生まれの32歳。FC東京U-18、流通経済大を経てFC東京でプロ入り。その後、湘南、北九州でプレーしていた。J2通算24試合出場。

     クラブを通じて、阿部は「来シーズンAC長野パルセイロに加入します阿部伸行です。自分のルーツでもある長野県でプレーできる事にとても喜びを感じています。長野で人間としても選手としても成長し、チームの目標である昇格のため、力の限りプレーする事をお約束します。どうぞよろしくお願いします」とコメントした。

  • 熊本がDF三鬼海を獲得。今季途中に町田を契約解除となっていたサイドバック

    熊本がDF三鬼海を獲得。今季途中に町田を契約解除となっていたサイドバック

     熊本は23日、今季途中まで町田に在籍していたDF三鬼海を獲得したと発表。

     三重県出身の三鬼は174cm69kgのサイドバック。名古屋U18から町田、長崎を経て町田でプレーしていた。J2通算79試合出場1得点、J3通算24試合出場。今季8月に一身上の都合により町田を契約解除となっていた。

     クラブを通じて、三鬼は「このたび、ロアッソ熊本に加入させていただくことになりました三鬼海です。熊本のチームの一員になれることを大変嬉しく思います。チームの目標であるJ1昇格、そして熊本を盛り上げるために全力で頑張ります。サポーター、スポンサーの方に認めていただけるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

  • 群馬、森下仁志監督の就任を発表。「一人でも多くの方に愛されるチームに」

    群馬、森下仁志監督の就任を発表。「一人でも多くの方に愛されるチームに」

     群馬は23日、2017シーズンより森下仁志監督が就任することになったと発表した。

     森下氏はG大阪、札幌、磐田でプレーしたのち、磐田や京都、2015シーズンには鳥栖の指揮官を務めていた。クラブを通じて、森下氏は「ザスパクサツ群馬で、大好きなサッカーができることに感謝の気持ちを持ち続け、全ての"人"を大切に、"一日一日"を大切に、全力を尽くします。一人でも多くの方に、"また観たい" "また応援したい" と思ってもらえるサッカーをして、一人でも多くの方に愛されるチームにします。たくさんのご声援よろしくお願いします」とコメントしている。

     ここ5年間、17位、20位、18位、18位、17位と下位に沈んでいる群馬を浮上させることはできるか。

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