EL GOLAZO(エルゴラッソ)FLASH NEWS

2016.12.22(Thu)

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  • FIFAランク、日本は45位のままでアジア3番手…トップ10は先月から変わらず

    FIFAランク、日本は45位のままでアジア3番手…トップ10は先月から変わらず

    FIFA(国際サッカー連盟)は22日、最新のFIFAランキングを発表した。
    日本は前回と同じ45位のまま。アジアでは順位を一つ上げた29位のイランがトップ。 続きは…(提供元:goal.com)
  • セビージャ清武、5試合ぶり出場も地元メディアからは厳しめの評価...「グレーゾーンの試合」

    セビージャ清武、5試合ぶり出場も地元メディアからは厳しめの評価...「グレーゾーンの試合」

    21日のコパ・デル・レイ4回戦セカンドレグ、フォルメンテラ戦で5試合ぶりの公式戦出場を果たしたセビージャMF清武弘嗣だが、地元メディア『エスタディオ・デポルティボ』からは厳しめの評価が与えられている。 続きは…(提供元:goal.com)
  • U-19日本代表の内山篤監督がFC東京・久保健英の飛び級起用について言及

    U-19日本代表の内山篤監督がFC東京・久保健英の飛び級起用について言及

     U-19日本代表の内山篤監督と西野朗技術委員長が、17年度の日本代表各カテゴリーのスケジュール発表の場で久保健英(FC東京U-18)の起用法について言及した。

     今月行われたアルゼンチン遠征でU-19日本代表に初招集され、4歳上の代表に飛び級で参加した久保。その意図に関して西野技術委員長は「非常にレベルの高いパフォーマンスを今年のAFC・U-16選手権で彼は披露した。それによってU-19日本代表でもトライさせて、通用するかというところを今回の南米遠征で見た」と説明した。プレー内容について実際に現地で指揮を執った内山監督は一定の評価を付与。「良さを出してあげたいということで、遠征では後半の途中から使った。攻撃のアイディアを発揮できる状況で使ってあげたいなと。アルゼンチンの強いアタックの中でもやれていた」と話し、また、周りの選手たちも彼に対してリスペクトをしていたことを明かした。

     ただ、指揮官は起用法を慎重に見極める必要があるとも話す。「彼に関しては慎重に飛び級をさせていかないといけない。彼への負担を考慮しないといけない」と内山監督。今後はコンディションの部分と天秤に掛けながら判断をしていくことになりそうだ。

     

    文:松尾祐希(エルゴラッソ日本代表担当)

  • 日本代表各カテゴリーの17年スケジュールが発表。A代表は勝負の1年に

    日本代表各カテゴリーの17年スケジュールが発表。A代表は勝負の1年に

     日本サッカー協会が22日、日本代表各カテゴリーの来年度スケジュールを発表した。

     会見の中で田嶋幸三会長が最も強調したのが、18年に行われるロシアW杯の出場権獲得だ。現在、アジア最終予選Bグループの2位につける日本代表だが、9月1日に行われた第1戦ではUAEに敗れる(1●2)など、苦戦を強いられる試合も少なくはなかった。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「目標のために全員で戦っていかないといけません」と語り、「特にここ数年の女子の結果は目を見張るものがある。なので、男子も同じような結果を出してきたい。A代表のUAE戦に関しては本当にほっぺたを叩かれました。フラストレーションが溜まっています。なので、早くやり返したい気持ちでいっぱいです。(17年のアジア最終予選は)アウェイの試合が3試合ありますが、すべて中東での戦いになります。彼らのホームではかなりのプレッシャーを掛けてくることが予想されるので、その準備はしています」と、絶対に負けることが許されない戦いに向けて強い決意を示した。

     また、西野朗技術委員長も「3月23日のUAE戦は全精力を上げてサポートをしていかないといけない」と語り、年明け最初の試合となるUAE戦に向けて良い準備をしていくと強調した。

     W杯アジア最終予選以外のA代表のスケジュールでは、12月8日~16日に『EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017決勝大会』が味の素スタジアム(女子はフクダ電子アリーナ)で開催されることも発表されている。

     A代表以外のカテゴリーでは、来年5月20日~6月11日に韓国で開催されるU-20W杯に出場するU-20日本代表が、3月に海外遠征を実施(場所は未定)。開幕直前にも韓国に遠征し、大会に向けて準備を行う。また、7月15日~23日にはAFC・U-23選手権の1次予選を戦う。

     10月6日~28日にインドで開催されるU-17W杯に出場するU-17日本代表は、2月に欧州、3月に北米、5月にアフリカ、8月に欧州遠征を敢行。9月19日~21日の強化合宿を経て、10月2日に現地入りする。

     日本女子代表は3月1日~8日にポルトガルで開催されるアルガルベカップに参加。4月9日に『キリンチャレンジカップ2017~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~』(対戦相手未定)を行ったのち、6月と7月には海外遠征を実施する予定となっている。

    文:松尾祐希(エル・ゴラッソ日本代表担当)

  • マインツFW武藤嘉紀が帰国。サッカー人生で一番厳しかった年を支えたものとは

    マインツFW武藤嘉紀が帰国。サッカー人生で一番厳しかった年を支えたものとは

     ドイツ・ブンデスリーガのマインツFW武藤嘉紀が、22日に帰国した。

     16年は3度のひざのけがに悩まされるなど、苦しい1年となった。ようやくここにきて復帰にめどが立ったところでリーグは中断期間を迎えたが、武藤は明るい表情で来年17年の巻き返しを誓った。

     「厳しい1年間だった。ひざだけで3回けがをして、思うようにプレーができなかった。今までサッカーをやってきて、一番厳しかった年だった。ひざはだいぶ良くなっている。ここ数試合は出場したかったけど、(マルティン・シュミット)監督と話し合って、ここで無理をするより来年のリーグ再開でベストな状態でプレーできるようにしようということになりました」

     度重なるけがの間、支えになったのは家族の存在。妻との間には昨年12月に娘が生まれているが、彼らが武藤の原動力になっていく。

     「妻は自分の気持ちを考えてくれたのか、『とにかく焦らないでいい。元気な姿でピッチに立つところを見るだけで幸せだから。焦らず、ゆっくり一緒に頑張ろう』と言ってくれた。その言葉が支えになっている。本当にやらないといけないと思うし、恩返しになるかは分からないけど、とにかく自分が活躍している姿を見せないといけない」

     日本代表では原口元気、清武弘嗣、大迫勇也など、本田圭佑や香川真司といったこれまで長年チームを支えてきた選手に代わる存在が台頭してきている。武藤にとっては、彼らに割って入る存在になれるかどうかが、今後の代表活動を左右する。

     「みんなの活躍に刺激を受けた。自分もウカウカしていられない。活躍をすれば、ああやって(ヴァイッド・ハリルホジッチ)監督から評価してもらえる。原口選手はしっかりポジションを奪っているし、代表でもヘルタ・ベルリンでもあれだけ走り切れる力がある。自分にも必要な部分。でも尊敬の念だけではなく、自分もやらないといけない立場。とにかく、彼らに追い付け、追い越せるようにやっていきたい」

     現在10位のマインツを押し上げる存在として。そして3月に再開されるロシアW杯アジア最終予選で代表復帰するために。「勝負の年になる」と本人も明言する17年、巻き返しの戦いを武藤は迎える。

    文・写真:西川 結城(エル・ゴラッソ日本代表担当)

  • 清武弘嗣の獲得にヘルタ・ベルリンが動く?原口元気と同僚になる可能性も

    清武弘嗣の獲得にヘルタ・ベルリンが動く?原口元気と同僚になる可能性も

    セビージャに所属する日本代表MFの清武弘嗣に対し、ヘルタ・ベルリンが興味を示しているとドイツ誌『キッカー』が報じている。 続きは…(提供元:goal.com)
  • 緊急事態!バーディーの代わりは岡崎慎司かスリマニか新戦力か?レスターファンの考えは…

    緊急事態!バーディーの代わりは岡崎慎司かスリマニか新戦力か?レスターファンの考えは…

    ジェイミー・バーディーの代わりに誰を起用するべきか? レスター・シティのファンの間で議論となっている。 続きは…(提供元:goal.com)
  • 「ヒロキのおかげ」酒井宏樹の存在が好調の要因と明かすマルセイユのトヴァン

    「ヒロキのおかげ」酒井宏樹の存在が好調の要因と明かすマルセイユのトヴァン

    今シーズンのフロリアン・トヴァンは、2013年にオリンピック・マルセイユに来て以来、最高のパフォーマンスを披露している。シーズン当初からウイングとして大活躍しているトヴァンだが、本人によると好調の要因は、右サイドでの酒井宏樹とのコンビネーションが一因だという。 続きは…(提供元:goal.com)
  • レアルの補強禁止処分軽減に一役買ったのは13歳中井君の存在…母親の証言が考慮される

    レアルの補強禁止処分軽減に一役買ったのは13歳中井君の存在…母親の証言が考慮される

    レアル・マドリーは20日、FIFAから命じられていた補強禁止処分が軽減されたことを発表した。それに一役買っていたのは13歳の中井卓大君の存在だったとスペイン『ABC』が報じている。続きは…(提供元:goal.com)
  • 清武、カップ戦で5試合ぶりに公式戦出場...セビージャは格下に大勝/コパ・デル・レイ4回戦

    清武、カップ戦で5試合ぶりに公式戦出場...セビージャは格下に大勝/コパ・デル・レイ4回戦

    21日に行われたコパ・デル・レイ4回戦セカンドレグ、セビージャ対フォルメンテラの一戦は、ホームのセビージャが9-1で勝利している。セビージャMF清武弘嗣は先発フル出場を果たした。続きは…(提供元:goal.com)