EL GOLAZO(エルゴラッソ)FLASH NEWS

2016.11.26(Sat)

November
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
  • MF楠神順平がAリーグ初ゴール。楠神の活躍に鳥栖GK林彰洋も刺激を受ける

    MF楠神順平がAリーグ初ゴール。楠神の活躍に鳥栖GK林彰洋も刺激を受ける

     鳥栖にとって今季の公式戦最後の試合となった11月12日の天皇杯4回戦・広島戦(0●3)後、10日間のオフに入っていた鳥栖。そのオフ期間を利用してGK林彰洋は豪州旅行へと出かけた。

    「オフ期間のほとんどは豪州にいた」と本人は話すが、その目的は今季途中まで鳥栖に在籍し、現在はAリーグのウェスタン・シドニーで活躍するMF楠神順平に会うため。「英語力がだいぶ上達していた」と楠神の英語力に驚きもあった一方で自然公園を楽しんだり、楠神夫妻と食事をするなど良いリフレッシュになったようだ。

     また、現地ではウェスタン・シドニーvsメルボルン・シティの試合も観戦。「思ったよりもつなぐんだなと思った。30℃くらいあったのでその影響もあったのかな」とAリーグ観戦を楽しんだ様子。そして楠神の活躍は林にとっても良い刺激になったようだ。

     その楠神は25日に行われた第8節ブリズベン・ロアー戦(1△1)で移籍後初ゴールを記録。林も「順平、決めてましたね」と自ら切り出したように同い年の動向は常にチェックしている。遠い異国の地で活躍する同い年の存在はやはり気になる様子だった。

    文:杉山 文宣(エル・ゴラッソ鳥栖担当)

  • 元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務めるFC今治。来季JFL参入へ

    元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務めるFC今治。来季JFL参入へ

     元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務めるFC今治がJFLへの扉をこじ開けた。

     26日に行われた地域チャンピオンズリーグの第2節。第1試合ではFC今治がヴィアティン三重に3-0で勝利。第2試合では鈴鹿アンリミテッドFCが三菱水島FCを3-0で下した。これにより、1位が2連勝で勝ち点6のFC今治、2位は勝ち点3の鈴鹿アンリミテッド FC、3位は勝ち点3ながら得失点差で劣るヴィアティン三重となった。

     原則として上位2チームが来季からのJFL参入となるが、最終節は鈴鹿アンリミテッド FCとヴィアティン三重の直接対決となるため、最終節を待たずにFC今治の2位以上が確定した。

  • 清水のFW加賀美翔が契約満了

    清水のFW加賀美翔が契約満了

     清水はFW加賀美翔が今季をもって契約満了となることを発表した。

     加賀美は清水ユースから13年にトップ昇格。今季は6月から育成型期限付き移籍で藤枝に在籍していた。加賀美のコメントは以下のとおり。「ユースから7年間お世話になり、本当にありがとうございました。エスパルスでも藤枝MYFCでも結果を残すことができず、自分自身ふがいなさを感じています。また、応援いただいた皆さまの期待に応えることができなかったことは、申し訳なく思っています。今後はエスパルスを離れることにはなりますが、これからもよろしくお願いします」

  • 東京Vの来季の監督は欧州CLでも指揮を執ったロティーナ氏

    東京Vの来季の監督は欧州CLでも指揮を執ったロティーナ氏

     東京Vはスペイン人のミゲル・アンヘル・ロティーナ氏がトップチームの監督に就任することになったと発表した。

     59歳のロティーナ監督は1988年に現役を引退後、1990年から指導者となり、99年にはオサスナを1部昇格、04年にはセルタを欧州CL準々決勝に導いた実績を持つ。

     ロティーナ監督は「私はとても大きな希望を抱いていますが、同時にいい仕事をしなければいけないという大きな責任を感じています。私は選手、ディレクター、クラブ、そして特にサポーターの皆さんの支えを必要としています。全員の力を合わせて、偉大なチームにならなければなりません。皆さんに早くお会いできるのを楽しみにしています」というコメントを寄せている。

     また、スペイン人のイバン・パランコ・サンチアゴ氏のコーチ就任も発表されている。サンチアゴ氏はカタールのアル・シャハニアでロティーナ監督の下でヘッドコーチを務めた経験を持つ。
  • 岐阜のMF水野泰輔、DF岡根直哉が今季限りで退団

    岐阜のMF水野泰輔、DF岡根直哉が今季限りで退団

     岐阜はMF水野泰輔、DF岡根直哉との来季の契約を更新しないと発表した。水野は13年4月に名古屋から期限付き移籍で加入し、翌年から完全移籍となった。今季はJ2リーグ戦27試合に出場。岡根は昨季、清水から加入。今季はJ2リーグ戦31試合に出場し1得点を挙げていた。

     二人はクラブを通じて以下のコメントを発表している。

    水野「3年半ありがとうございました。僕にとって岐阜はとても居心地の良い場所でしたし、ファン・サポーターの皆様の後押しのおかげでここまでプレーをしてこられたと思います。残念ながら来シーズンは一緒に戦うことはできませんが、また同じピッチで戦えることを楽しみにしています」

    岡根「来シーズン、岐阜でプレーできないのは本当に残念ですが、これもサッカーであり人生だと思います。この2年間、FC岐阜に自分の全てをかけてきた事、そして良い時も悪い時もいつも応援してくれた岐阜サポーターを誇りに思います。心から感謝しています。2年間ありがとうございました」

  • 地域チャンピオンズリーグはFC今治が2連勝でJFLに王手

    地域チャンピオンズリーグはFC今治が2連勝でJFLに王手

    (写真)FC今治は中野圭(6番)の2ゴールなどで2連勝を飾った

     地域チャンピオンズリーグの第2節第1試合はFC今治がヴィアティン三重を下し、2連勝を飾った。

     25日の第1節でともに勝利したヴィアティン三重とFC今治の対戦は、31分にFKからDF中野圭がヘディングシュートを決めてFC今治が先制。その後、42分にヴィアティン三重のDF田中優毅が退場になると、後半は完全にFC今治のペース。50分に追加点を挙げると、74分には中野がこの日2点目となるPKを決めて、3-0で勝利した。

     FC今治は1次ラウンドでは0-3で敗れていたヴィアティン三重にリベンジを果たし2連勝。2位以上に与えられるJFLへの切符にFC今治が王手をかけた。

  • 柴崎岳が練習に完全合流。過熱するボランチの先発争い

    柴崎岳が練習に完全合流。過熱するボランチの先発争い

     26日、鹿島アントラーズクラブハウスで、29日に行われる浦和とのチャンピオンシップ(CS)決勝第1戦に向けた練習が再開され、柴崎岳が完全合流を果たした。

     10月1日の2nd第15節・FC東京戦(1●2)から戦列を離れていた柴崎だが、合流初日から全開。持ち味である技術の高さを随所に発揮し、チーム練習に質をもたらしていた。CS準決勝では小笠原満男と永木亮太が先発し、攻守にわたって好プレーを見せただけでなく、三竿健斗も途中出場で守備を引き締めた。

     そこに柴崎が加わることで、ボランチの層が分厚くなるだけでなく、誰を起用すればいいのか選択が難しくなるほどの陣容となった。

     この日は紅白戦を行わなかったため、CS決勝第1戦のボランチがどの組み合わせになるか分からない。しかし、石井正忠監督が頭を悩ませることになるのは間違いない。

    文・写真:田中滋(エル・ゴラッソ鹿島担当)

  • U-19日本代表の市丸瑞希。久保建英との初顔合わせに「どんな選手か楽しみ」

    U-19日本代表の市丸瑞希。久保建英との初顔合わせに「どんな選手か楽しみ」

     30日から行なわれるU-19日本代表のアルゼンチン遠征に名を連ねた市丸瑞希が飛び級で招集された久保建英との初顔合わせを楽しみにしているという。

    「すごいなって感じです」と15歳で招集された久保の存在を素直に称賛した市丸だが、ポジションが異なることもあり、ライバル視するというよりは純粋にそのプレーぶりが楽しみだという。

    「楽しみですね、どんな選手なのか」と話す市丸。アルゼンチンでは、U-19日本代表きっての“縦パスマスター”が久保を生かす場面も見られるはずだ。

     U-19日本代表は12月5日、7日にU-19アルゼンチン代表と親善試合を行う。

    文:下薗昌記(エルゴラッソG大阪担当)

  • 金沢の森下監督が今季限りで退任

    金沢の森下監督が今季限りで退任

     金沢は25日、森下仁之監督が契約期間満了に伴い、今季限りで監督を退任することとなったと発表した。

     森下監督は札幌ユース(U-15)や福岡のチーム統括部長を経て12年に当時JFLだった金沢の監督に就任。14年にはJ3の初代王者・J2昇格に導き、J2初年度となった昨季は一時首位に立つなど旋風を巻き起こした。今季は苦しみながらもJ2最終節で最下位を奪取し、11月27日、12月4日に行われるJ2・J3入れ替え戦でJ2残留を懸ける。

     森下監督はクラブを通じて「5年もの長い間このクラブで働けたことを誇りに思います。様々な方に応援して頂き、支えられたことに感謝の気持ちで一杯です。必ずや入れ替え戦で勝利し、来シーズンもJ2で戦えるよう全力を尽くしたいと思います。今後もツエーゲン金沢のさらなる発展を願っています」とコメントしている。