EL GOLAZO(エルゴラッソ)FLASH NEWS

2016.6.4(Sat)

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  • ブラン解任が噂されるPSG、後任候補はシメオネ&エメリか

    ブラン解任が噂されるPSG、後任候補はシメオネ&エメリか

     パリ・サンジェルマン(PSG)がローラン・ブラン監督の後任として、リーガエスパニョーラを代表する2人の指揮官に目をつけているという。フランスの各メディアが報じた。

     PSGのアル・ケライフィ会長は先に「新たな時代を開始するとき」と話し、ブラン監督を解任する可能性を示唆していた。

     そして複数のフランスメディアは、PSGが同指揮官の後任としてアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督かセビージャのウナイ・エメリ監督の招へいを狙っていることを報道。すでに両指揮官とコンタクトを取った可能性もあるようだ。続きは…(提供元:goal.com)

  • マドリー会長、欧州スーパーリーグは「確固とした未来を築く可能性の一つ」

    マドリー会長、欧州スーパーリーグは「確固とした未来を築く可能性の一つ」

     レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、欧州を代表するビッグクラブが1シーズンを通して戦う欧州スーパーリーグ構想について、自身の見解を述べた。

     ビッグクラブとその他のクラブとの格差が広がる欧州の各国リーグにおいて、将来的に欧州スーパーリーグを創設する可能性は常々議論されている。

     スペイン『マルカ』とのインタビューで、この件について問われたペレス会長は、現状において実現は困難としながらも、将来的には必要になる可能性を示唆した。

     「未来はすべてに対して開かれているよ。もちろんチャンピオンズリーグではなく、真の意味で欧州のリーグ戦を開くことにおいてもね。我々はそのリーグの中に含まれるだろう」続きは…(提供元:goal.com)

  • 長谷部に契約延長打診のフランクフルト、プレシーズンキャンプは日本で? 

    長谷部に契約延長打診のフランクフルト、プレシーズンキャンプは日本で? 

     日本代表のキャプテン長谷部誠が所属するフランクフルトは、今夏のプレシーズンキャンプを日本で実施するかもしれない。ドイツメディアが伝えている。

     フランクフルトは1部残留が1部2部入れ替えプレーオフまでもつれ込んだ影響により、新シーズンに向けたキャンプ地をいまだ決定していない状況だ。そんな中、ドイツ『ヴィースバーデナー・クリーア』は、同クラブが今夏に日本へ赴く可能性を報じている。

     フランクフルトは一昨年の秋以来、日本との関係強化に取組んでいる。日本の滋慶学園グループと提携契約を交わし、その一環として昨年1月にはアルビレックス新潟FW鈴木武蔵を練習参加に招待し、また昨夏にはFC東京と親善試合を開催した。続きは…(提供元:goal.com)

  • 3位浮上の松本は次節、首位・札幌と対戦。「札幌を倒せるのはいまの松本しかないと思う」(DF當間)

    3位浮上の松本は次節、首位・札幌と対戦。「札幌を倒せるのはいまの松本しかないと思う」(DF當間)


     J2第16節・北九州戦に2-1と勝利し、3位に浮上した松本(勝ち点29)。ここ4試合で3勝1分とエンジンがかかってきた。次節は9試合負けなしの首位・札幌(勝ち点33)との対戦。この日、決勝点を挙げたDF當間建文は「札幌は非常に勢いに乗っているチームだが、その札幌を倒せるのはいまの松本しかないと思う」と札幌撃破に意欲を見せた。

  • 「絶対に勝とう」。メモリアルゲームを劇的なロスタイム弾で飾った讃岐の裏にあった団結力

    「絶対に勝とう」。メモリアルゲームを劇的なロスタイム弾で飾った讃岐の裏にあった団結力


     前半早々に先制点を許した讃岐。後半ロスタイムに同点に追い付かれた讃岐。しかし、最後の最後まで勝利をあきらめなかった。そこには記念すべきゲームで絶対に勝ち切るという強い気持ちがあった。
     J2第16節のC大阪vs讃岐。10分にC大阪に先制された讃岐だったが、77分と80分にゴールを奪い逆転。しかし、90+2分にC大阪の松田陸に同点となるゴールを決められる。勝ち越しを狙って攻め立てるC大阪の前に防戦が続いた。しかし、讃岐が勝利をあきらめることはなかった。仲間隼斗は言う。「試合前のミーティングで(クラブのJ通算)100試合目に加えて、シミケンさん(清水健太)のJ通算350試合目の試合だったので、絶対に勝とうとみんなで言っていた。有言実行できて良かった」。

     その言葉どおり、同点ゴールから2分後。讃岐は自陣からカウンターをしかけると、最後は長い距離を走り抜いた西弘則が劇的な逆転ミドルシュートを叩き込んだ。殊勲のゴールを奪った西は「全員で走って取ったゴール。人数をかけてゴールへ向かうことは練習からよくやっているし、みんな体が自然に動いたのではないか」と振り返った。

     讃岐がメモリアルゲームを劇的な逆転勝利で飾り、9試合ぶりの勝ち点3を手にした。

  • 長崎のエース・永井龍が前半だけでハットトリック! 長崎が2試合ぶりの勝利をつかむ

    長崎のエース・永井龍が前半だけでハットトリック! 長崎が2試合ぶりの勝利をつかむ


     J2第16節の岐阜vs長崎は、前半から目まぐるしく展開が変わる激しい試合となった。

     立ち上がりの3分にDF髙杉亮太が決めて長崎が先制すると、その3分後にはFW永井龍が決めて追加点。しかし、その3分後に岐阜がPKを獲得し、これをFWレオミネイロが落ち着いて沈めて1点差に詰め寄る。ホームの岐阜が反撃ムードを高めたが、今度はその4分後、長崎の永井がこの日2得点目となるゴールを決めて、再び岐阜を突き放す。しかし、粘る長崎もその5分後、FW瀧谷亮がCKを合わせてまたも1点差に。今度こそ追い付きたい岐阜だったが、またしてもこの男が岐阜の希望を打ち砕く。37分、DFのクリアボールを受けた永井がペナルティーエリア内で豪快に右足を振り抜き、ネットを揺らした。永井はこれがプロ入り後初となるハットトリック。長崎の新エースは今季すでに8得点と、自身のシーズン最多得点を更新し続けている。

     後半は激動の前半と打って変わってスコアレスで終わり、そのまま4-2で試合終了。長崎が永井の活躍で2試合ぶりの勝利をつかみ、4戦負けなしとなった。
  • PSGがC・ロナウドやネイマールを獲得できない理由は? 「CLで優勝できたら話す」と会長

    PSGがC・ロナウドやネイマールを獲得できない理由は? 「CLで優勝できたら話す」と会長

     パリ・サンジェルマン(PSG)は、FWズラタン・イブラヒモビッチの代役となる大物ストライカーを補強するつもりはないのだろうか。ナセル・アル・ケライフィ会長は、FWエディンソン・カバーニへの信頼を強調している。

     PSGで4年間にわたって活躍し、レジェンド的存在となったイブラヒモビッチは、この夏までとなっていた契約を延長することなく退団した。後継者となる新たな大物FWの獲得も期待されるところだが、アル・ケライフィ会長はフランス『パリジャン』のインタビューに次のように語った。

     「メディアはよく見ていない印象だ。我々には強力な点取り屋がいる。カバーニは世界最高のストライカーの一人だよ」 続きは…(提供元:goal.com)

  • 検察側がメッシ親子を手厳しく批判 「10歳でも税金は理解できる」「証言の信頼性はゼロ」

     検察側がメッシ親子を手厳しく批判 「10歳でも税金は理解できる」「証言の信頼性はゼロ」

     バルセロナFWリオネル・メッシの脱税疑惑による裁判に関し、検察側はメッシの証言は信頼性に欠けるとして同選手および父親を厳しく批判している。『ムンド』などスペイン複数メディアが伝えた。

     メッシと父親のホルヘ氏は、2007年から2009年までの肖像権収入に関して410万ユーロ(約5億円)の脱税を働いた疑いで22カ月15日の懲役刑を求刑されている。メッシは2日に出廷して証言を行った。

     メッシはサッカーに専念しており、税金に関しては父親を信頼して任せていたと証言。税務処理に関心はなく、父親と話もしていなかったと主張している。これに対し、国側弁護士のマリオ・マサ氏は次のように述べた。

     「ホルヘ・メッシは、顧問をつける必要性について息子と話をしたことを認めている。その後はそれ以上何の話もしなかったって? そんな話の信頼性はゼロだ。レオ・メッシは無知を装おうとしたが、それ以上のことを知っていた」続きは…(提供元:goal.com)

  • イブラヒモビッチ、EURO初戦までにユナイテッド移籍決定へ?

    イブラヒモビッチ、EURO初戦までにユナイテッド移籍決定へ?

     マンチェスター・ユナイテッドが、FWズラタン・イブラヒモビッチの獲得に近づいているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』は、EURO2016初戦の前に取引がまとまるのではないかと伝えている。

     パリ・サンジェルマン(PSG)退団を表明したイブラヒモビッチは、新天地がどこになるのかが注目されている。

     イブラヒモビッチ本人は「報道に飽きたら去就を明かす」と話していたが、その行き先はユナイテッドになるという見方が強い。ユナイテッドを率いることになったジョゼ・モウリーニョ監督は、マーカス・ラッシュフォードに期待を寄せており、前線で唯一獲得を求めているのがイブラヒモビッチだと言われている。続きは…(提供元:goal.com)

  • 祈る母親の前で。ジャガー浅野、強気にPKを決める

    祈る母親の前で。ジャガー浅野、強気にPKを決める

     日本代表FW浅野拓磨が、3日に行われたキリンカップ・日本対ブルガリア戦(豊田スタジアム)で後半途中からピッチに立ち、PKで代表初ゴールを挙げた。

     この日は隣県の三重から家族がスタンドに駆け付けていた。母親がうつむきながら祈る前で、浅野は代表初ゴールを決めてみせた。「ゴールで勝利に貢献したいと思っていた。家族はいつも応援してくれる。来てくれた試合で点を取れて本当に良かった」。

     6点リードの59分に交代でピッチに入った浅野は86分、敵陣深くでスピードを生かし突破。たまらずDFがペナルティーエリア内で倒してしまい、PKを獲得した。自ら奪った得点のチャンスに、ボールを抱えてPKスポットに向かった浅野。しかし、ベンチの前ではヴァイッド・ハリルホジッチ監督が何やら大きな声でジェスチャーを送る。そのときの状況を浅野が明かした。

    「ピッチの選手たちは『お前が蹴って!』という感じだったんですけど、監督のゴーサインがなかなか出なくて。でも自分は蹴りたい気持ちがあったので、ボールを離しませんでした(笑)。チームとしてのキッカーは僕じゃなくて、宇佐美さんだったようです。だから監督も『代われ!代われ!』とこっちに言っていたみたいです」

     試合後に記者に囲まれて話していると、ちょうどすぐ横をハリルホジッチ監督が通った。「いま、PKのことを話しているのか?」と指揮官。「そうです」と答えた浅野にハリルホジッチ監督は首をひねってため息をつくポーズ。もちろんこれは監督のジョークで、最後は笑顔で去っていった。

    「PK以外はパスがズレたりボールを失ったりするプレーもあったし、課題も見付かった。この経験は大きな力になると思う」。欧州組が入った代表に初めて招集された試合で、強気な姿勢でPKを蹴り込んでみせた浅野。初ゴールに満足せず、次は快速を見せ付け流れの中でゴールを狙う。競争激しい代表のアタッカー陣に、U-23代表のエースが堂々加わった。

    文:西川結城(日本代表担当)