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バルセロナ、ネイマールの五輪出場は認めるがコパ・アメリカ出場は認めず
バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、FWネイマールがブラジル五輪代表として今夏のリオデジャネイロ・オリンピックに出場することを認めるとしても、コパ・アメリカ出場も同時に認めることはできないとの姿勢を示している。
今年の夏には五輪とコパ・アメリカという2つの大きな国際大会が開催される。ネイマールは両方の大会に出場したいという希望を述べていたが、クラブの許可を得るのが困難となることは予想されていた。
レアル・マドリーとのクラシコが行われた2日に、バルトメウ会長がブラジルメディアの取材に次のように答えたとしてブラジル『UOL』などが伝えている。
「ネイマールが五輪に出場することに何も問題はないと思う。バルセロナにとっても喜ばしいことだし、国にとって誇らしいことだろう。私がブラジル代表監督だったとしても彼を連れて行くだろうね」 続きは…(提供元:goal.com)
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クラシコ敗戦に落胆のイニエスタ CLアトレティコ戦には「影響はない」と主張
2日に行われたリーガエスパニョーラ第31節、レアル・マドリーとのクラシコに、バルセロナはホームで1-2の敗戦を喫した。MFアンドレス・イニエスタは、チームとしての戦い方にミスがあったと認めている。
0-0で迎えた後半、セットプレーからDFジェラール・ピケのゴールで先制したバルサだが、リードを守り切ることはできず。FWカリム・ベンゼマに同点弾を許したあと、マドリーDFセルヒオ・ラモスの退場で数的優位に立ちながらも、最後はFWクリスティアーノ・ロナウドに逆転ゴールを奪われた。
イニエスタは試合後に次のようにコメントしている。スペインメディアが伝えた
「フィジカルの問題というわけではなく、複合的なものだと思う。1-0の時点でうまく試合をコントロールできず、ポジショニングも良くなかった。何度も危険なカウンターを許してしまった」続きは…(提供元:goal.com)
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ユーヴェを追うナポリ監督、日程に苦言も「6試合連続でユーヴェより後の試合」
ナポリは3日、セリエA第31節のアウェーでのウディネーゼ戦に臨む。マウリツィオ・サッリ監督は試合前日の会見でチームの状態や試合日程について語った。
前節終了時点で首位ユヴェントスを3ポイント差で追っていた2位ナポリだが、ユヴェントスは一足早く2日にエンポリと対戦して1-0で勝利。ナポリは毎回のように、離されては追いかける状況を強いられているとサッリ監督は述べた。イタリアメディアが会見での指揮官のコメントを伝えている。
「しつこく言わなければならないが、我々がユーヴェの後に試合をするのは明日で6試合連続だ。論争にするつもりはないが、事実としてのデータだよ」続きは…(提供元:goal.com)
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クラシコ敗戦のL・エンリケ「私にとってこの試合はもう存在していない」
2日のリーガエスパニョーラ第31節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのレアル・マドリー戦を1-2で落とした。ルイス・エンリケ監督は試合後、マドリーが1-1に追いつくゴールを決めたことが勝負の分かれ目であったとの見解を示している。
スペイン『ムンド・デポルティボ』がアストゥリアス出身指揮官のコメントを伝えた。
「彼らの1点目が打撃となり、我々に方向を失わせた。彼らの得点は我々があまりしないボールロストから生まれてしまった。だが、これがサッカーなんだよ。相手のラインまでボールが届けば、それは我々のチャンスだ。しかし届かなければ、彼らのトランンジションを許すことになる」続きは…(提供元:goal.com)
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レスターに重圧をかけられなかったケイン「サウサンプトンを応援」
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ブンデス100試合目で、未来を切り開く大仕事 逆転導くゴールの香川:「今後を左右する」
ボルシア・ドルトムントMF香川真司が、自らのブンデスリーガ100試合目の出場でゴールを挙げた。決めるべきところでのゴールは「今後を左右する」ものであると大きな意味を感じていると話した。
ブンデスリーガ第28節のブレーメン戦は、香川にとって思い出深い試合となった。ブンデスリーガ通算100試合目の出場となったのだ。
節目の試合は簡単なものではなかった。香川はベンチからスタート。74分に同点の場面で投入されたが、その直後に逆転ゴールを食らっていた。
だが、その逆境さえも香川は見せ場に変えた。77分、左からのクロスに飛び込んだのは香川だった。左足でゴールネットを揺らし、試合を振り出しに戻す。するとその3分後、ドルトムントはCKから逆転ゴールを決めて勝利した。続きは…(提供元:goal.com)
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マドリー、バルセロナの無敗記録を39でストップ C・ロナウドの逆転弾で接戦を制す
2日に行われたリーガエスパニョーラ第31節、レアル・マドリーは敵地カンプ・ノウでバルセロナを2-1と下した。
24日に亡くなったクライフ氏を悼むため、カンプ・ノウでは選手入場の際にクライフ氏が愛用した背番号14のユニフォームと「ありがとう、ヨハン」がモザイクで掲げられた。試合前には1分間の黙祷が行われ、両イレブンは同氏に感謝の意を表するTシャツを身に着けてピッチに入った。
バルセロナはGKブラーボ、DFアルバ、マスチェラーノ、ピケ、アウベス、MFブスケッツ、ラキティッチ、イニエスタ、FWメッシ、スアレス、ネイマールというL・エンリケ監督が最も信頼する選手たちが先発に名を連ねる。
一方、マドリーのスタメンはGKナバス、DFマルセロ、S・ラモス、ぺぺ、カルバハル、MFカセミロ、クロース、モドリッチ、FWベイル、ベンゼマ、C・ロナウド。ジダン監督は中盤に汗かき役のカセミロを起用し、イスコ&ハメスをベンチスタートとした。続きは…(提供元:goal.com)
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初出場パトも3点に絡む活躍 チェルシーが最下位ヴィラに4-0で快勝
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中国企業によって買収されたエスパニョール「サッカークラブからサッカー企業へ」