EL GOLAZO(エルゴラッソ)FLASH NEWS

2016.4.20(Wed)

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  • 武藤嘉紀が味スタへ。古巣・FC東京は敗北も「まだまだここから」

    武藤嘉紀が味スタへ。古巣・FC東京は敗北も「まだまだここから」

     現在、右ひざを負傷し国内で治療とリハビリを行うマインツ(ドイツ)FW武藤嘉紀が20日、ACL第5節・FC東京対全北現代(韓国)戦を観戦した。

     この試合にはヴァイッド・ハリルホジッチ日本代表監督も視察に訪れ、武藤はハーフタイムに出場停止だった日本代表DF森重真人(FC東京)とともに挨拶に向かい、そこでけがの現状などについて話をした。

     2月7日の試合で右ひざ側副靭帯を損傷。その後、ドイツでのリハビリを終え今月チームの練習に復帰を果たしたが、そこで再び同じ右ひざのじん帯を負傷(細かい箇所は別)してしまった。ハリルホジッチ監督は「武藤はまだリハビリをしないといけない状態。ちょっと早くプレー(復帰)し過ぎたようだ。今季のブンデスリーガ復帰は難しい。いまはしっかり治療してほしい」と話し、武藤を気遣った。

     ドイツ移籍後、古巣の試合を初観戦した武藤だったが、結果は残念ながら0-3の敗北。「(FC東京の選手は)みんな結構疲れているように見えた。でもまだまだここから。ACLも突破のグループリーグ突破の可能性はあるので、頑張って欲しい」とエールを送った。

    ■コメント
    武藤 嘉紀

    「ハリルホジッチ監督と少し話ができてよかった。復帰に向けて、どういうコンディション作りをしていけば良いのか、ハリルホジッチ監督も助言をしてくれた。いまは落ち着く気持ちはないですけど、ああやって言ってくれたことは自分にとっては有り難い。僕はプレーヤーである以上、試合でアピールすることが第一。今シーズンはブンデスリーガには戻ることはないけど、来シーズンの開幕には100%の状態で入れるようにしていきたい。今回はもう焦ることなく、完璧に治したいと思っています」


    文:西川結城(FC東京担当) 写真:六川則夫

  • MS & ADカップをチャリティーマッチとして開催

     日本サッカー協会は20日、5月11日にベアスタで行われるU-23日本代表vsガーナ代表の試合をチャリティーマッチとして行うと発表した。大会名称は「MS & ADカップ2016 ~九州 熊本震災復興支援チャリティーマッチ がんばるばい熊本~」で、大会の収益はすべて熊本県義援金口座とサッカーファミリー復興支援金口座に寄付される。

  • 広島のDF佐々木が右ひざを手術し、全治8カ月

    広島のDF佐々木が右ひざを手術し、全治8カ月

     広島は20日、DF佐々木翔(26)が広島県内の病院で、右ひざ前十字じん帯断裂に伴う手術を行ったことを発表した。3月20日に行われたJ1・1st第4節の大宮戦で負傷した佐々木は、ここまでJ1リーグ戦で4試合に出場していた。なお、全治は8カ月と発表されている。

  • 大津高の先輩・巻誠一郎と連係。千葉の支援活動の先導役にGK藤嶋栄介

    大津高の先輩・巻誠一郎と連係。千葉の支援活動の先導役にGK藤嶋栄介

     熊本地震の被災者へ支援物資を集める活動を、千葉は20日の午前練習終了後にスタートさせた。

     本格的に支援活動に取り組む中で先導役になったのが、熊本県出身の藤嶋栄介である。

     復興支援を考えていた藤嶋は、「(クラブから4.5tのお米を被災地に送る以外に)親や友達から連絡を受けて、何か出来ることはないかなと考えていた。そこで支援物資が人手不足で避難所などに送り切れていないことを知った」という現状から、16日未明の震度7の地震発生後に大津高の先輩でロアッソ熊本に所属する巻誠一郎にコンタクト。そこで巻が福岡を拠点に物資を配給することを知ると、藤嶋はクラブ側やチームメイトの賛同を得た上で千葉から支援させてもらう意向を連絡した。

     興味を示したサポーターが平日にも関わらず、多くの物資をユナイテッドパークまで届けにきてくれた。その1人ひとりに感謝の意を伝えた藤嶋と他の選手。「本当に沢山の支援物資を届けて頂き、感謝をしています。明日もご支援のほどを宜しくお願いします。今日は沢山のご協力ありがとうございました」と藤嶋。明日も14時から18時の予定でユナイテッドパーク(練習場)内のオフィシャルショップ12JEF前で支援物資を募る。
     また、支援物資を福岡まで運ぶための10tトラックなどをご提供できる方は、クラブ(ジェフユナイテッド株式会社/TEL:043-305-1502)、藤嶋選手のツイッター(@eiskeeeee0131)まで連絡を頂ければとのことだ。

    文・写真:松尾祐希(千葉担当)

  • 元・熊本の南雄太、北嶋との共同チャリティーブランドを通じて支援

    元・熊本の南雄太、北嶋との共同チャリティーブランドを通じて支援

     2010~13年まで熊本でプレーした横浜FCのGK南雄太は、2012年に九州北部を襲った集中豪雨をきっかけに、柏や熊本で同僚だった北嶋秀朗さん(現新潟トップチームコーチ)と共同でチャリティーブランド『NSPJ』を立ち上げた。その南が、昨夜、自身のブログにて、『NSPJ』よりTシャツ200枚と、歯磨きや歯ブラシ、石鹸、飲料水、懐中電灯などを支援物資として寄付すると発表した。

     今日の練習後、南は「お世話になった、愛着のある土地なので、何かしたかった。本当は被災地に行って手伝えたら一番良いですけど、なかなかそれも難しいので。できることをやるしかないと思った」と、胸の内を語った。

     23日に予定されていた熊本ホームでの横浜FC戦の中止も昨日発表されたが、「当然じゃないですか? 電話とかで熊本の選手の状況も聞いていますけど、サッカーどころじゃないと思う。(試合が)今後どうなるのか分からないけど、熊本に不公平のない形になってくれれば」と、古巣を気遣った南。自身も第4節をインフルエンザで欠場して以来、ポジションを失って苦しい立場にある。再び正GKとしてうまスタに乗り込むために、「日々やれることをやりながら」、熊本の支援も続けていくつもりだ。

     

    南雄太オフィシャルブログ

    http://labola.jp/south/diary/3382715003

  • 猛烈アピール!札幌MF荒野、23歳の誕生日に……

     札幌のMF荒野拓馬が20日に23回目の誕生日を迎えた。

     この日の練習後にはグラウンド上で自身へ向けたバースデーソングを大声で歌い上げ、誕生日であることをグラウンド内外へ向けて強烈にアピール。帰宅時には駐車場で報道陣からも祝福の言葉を受け、「ありがとうございます。まずは試合に出て、そこで結果を出していい1年にしたい」と23歳の誓いも力強く発した。

     選手会長も務める若きアタッカーは「グラウンド外での活動はもちろんだが、ピッチで活躍することでも、被災地の方々に何かが伝えられれば」とも続けている。

     今季はキャンプ中の負傷で出遅れたのに加え、開幕後にも体調不良による離脱などでまだリーグ戦出場を果たせていないが、コンディションも整い今週末のC大阪戦(23日、札幌ドーム)にはメンバー入りの可能性も浮上した。「チャンスをもらえれば全力で戦いたい」と23歳で挑む最初に試合に向け、気持ちは最高潮な様子だ。

    文・斉藤宏則(札幌担当)



  • 「NIKE MOST WANTED」の日本代表2名が鹿島の練習に参加

    「NIKE MOST WANTED」の日本代表2名が鹿島の練習に参加

     20日、「NIKE MOST WANTED」“日本代表”の高梨起生(尚志高)と波田野海(聖和学園)が鹿島アントラーズの練習に参加した。

     二人は、来週からフランスのサンテティエンヌで行われる「グローバルファイナル」に“日本代表”として出場し、約6カ月間のエリートトレーニングや欧州プロのスカウトを受ける機会を得られる「NIKE ACADEMY」(イングランド)への参加を懸けて各国の代表と競うことになる。

     もともとファイナリストには高梨と西村光明(履正社高)が選ばれていたが、けがによって波田野が繰り上げ当選していた。

    文・写真:田中滋(鹿島担当)

  • 「お前は何点取ってる?」ラモスの愛のムチを受けた岐阜MF田中パウロ淳一、古巣・金沢戦に闘志

     岐阜のMF田中パウロ淳一が「絶対、負けたくない!」と力強く宣言した。

     今節に対戦する金沢は、昨季まで在籍した古巣クラブ。ラモス瑠偉監督のラブコールを受けて加入した背番号7は「ホンマに負けたくないです」と繰り返したほど、言葉に力を込めた。

     岐阜ではここまでの全試合にメンバー入りを果たしており、うち5試合に途中出場中。第3節・北九州戦(1〇0)では、鋭い仕掛けから決勝点を演出してみせた。「いまのメンバーで途中から流れを変えられるのは、僕しかいないと思っている」との言葉どおり、“ジョーカー”としての起用に応えている。

     しかしだからと言って、ベンチスタートに甘んじているわけではない。18日に出場した練習試合では決定機を決められず、ラモス監督に「お前はサッカー人生の中で何点取ってる? うまいけど、なかなか点が取れない」と発破を掛けられた。指揮官の“愛のムチ”を感じているからこそ、田中パウロは「まだ何もできていない」と話し、そして「持ち上げてくれているときに結果を残さんと何も言ってもらえなくなるので、いまが大事」と、結果での恩返しを誓った。

     「ホンマに負けたくない」古巣戦。まずはチャンスを得るために、そして結果を残すために、より一層のアピールを続けていく。

     

    文・村本裕太(岐阜担当)

  • 秋田のDF比嘉が全治6〜8週間

     秋田は20日、岐阜より期限付き移籍中のMF比嘉諒人(25)が左第3・第5腰中手骨骨折で全治6〜8週間と診断されたと発表。比嘉は2日のトレーニング中に負傷していた。

  • 熊本が今後の予定を発表

     熊本は20日、(株)アスリートクラブ熊本およびロアッソ熊本の今後の予定について発表した。(株)アスリートクラブ熊本は現在、通常業務を行っており、本社1階のオフィシャルショップについては27日より通常営業を再開する予定。

     トップチームは21日にミーティング(非公開)を行うが、22日(金)以降 の予定は未定となっている。また、アカデミー(ユース・ジュニアユース・ジュニア・スクール)は25日まで、すべての活動を中止し、それ以降のスケジュールは決定次第発表するとしている。

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